ポップコーンをかた手に びぃぶろぐ

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ロード・オブ・ウォー

ロード・オブ・ウォー
©2005 Film & Entertainment VIP Medienfonds 3 GmbH & Co. KG and Ascendant Filmproduktion GmbH

アカデミー俳優ニコラス・ケイジ扮する世界的武器ディーラー銃ユーリー・オルロフを追い、国際的武器売買の世界を描いたセンセーショナル・アクション・エンタテインメント作品、「ロード・オブ・ウォー」。「Lord of War」=戦争の主というタイトルが物語るもユーリー・オルロフは戦には行くも、戦には行かない。そんな彼の「必要悪なんだ!」という言葉が印象的だった。

ハリウッド・ビジネスとしては実現が難しいとされたこの企画。結果的に、真実と脚本力、物語の正当性にさまざまな国の支援者から協力が集まり、カナダの配給会社が配給し、アメリカの資本が全く入っていない“インディペンデント系の大作”として製作されることになった。

だからこそ作られた、「回り回って・・・」という、この映画のオチに、圧倒された。びっくり


「ロード・オブ・ウォー」
http://www.lord-of-war.jp/
12月17日(土)全国東宝洋画系にて公開
書いた人 | comments(2) | - |




コメント

昨日試写会で観る事ができました。
武器商人でありながら自分の子供が「銃」で遊ぶのは許せないというシーンが印象に残っています。
そして国連常任理事国の5カ国がまさに…とエンドロールで出ていたのに衝撃を受けました。
知っておくべき事実なんでしょうね…。
teasan | 2005/12/10 1:55 PM

teasanさん、ご覧になりましたか。

ビジネスとしての戦争・・・。
彼は戦犯なのか・・・。

そう考えると重い作品ですが、ニコラス・ケイジの役どころに気づいたら、ぐんぐん引き込まれているんです。

資本による束縛を受けなかったからこそ、よく出来た作品だと思いますね。

しんやD | 2005/12/15 1:17 AM


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